お風呂上がりに 少し暑いからと、
ベランダに出て見上げる星空。
風がほてった体を冷やそうとしている、
ふとあの日の思い出が暗闇の中に浮かんだ。
何をしていたのかは覚えてないんだけど、
ただ夢中になって汗を流している。
意味もなくキラキラと光る後ろ姿、振り返った時
顔も見えずに…冷え切った体が僕の記憶をまた戻した。
いつもあの風が運んで来ている感じ
何もきっかけはないんだけれど
あの日の僕がやけに輝いていて…
今の僕を見つめて…胸を締め付ける。
いつの間にか消えてしまってた気持ち、
昨日をうらやむ毎日過ごしている今だけど
未来を叶える自信手に入れたい。
あの日の僕と、この風が運んでくれたもの…それは
今の僕を少しづつ変えていく力になっていく。
だから、明日もまたこの場所で
「あなた」の姿を見せて
いつの日か変わってみせる…
そう思える自信は今ついたのかもしれない
~Forever songs~
いつか聞いたあの曲を聴いてみる 涙浮かべた顔あなたと深い溝作った後
窓から漏れた夕日たどって外を見た あのオレンジ色はあの頃と同じ切なさ思い出す
目をつぶってそこに見える世界 ケンカした後のあなたの泣き顔
幼くとも迷いなくただ純粋に あなたを守ろうとした強さ今下さい
やっと意味が分かったこのメロディ オレンジ色の切なさと重なった
かっこつけなくてもいいあの頃のように 汚れてても素直になれればいいのに
なんだか一人ぼっちのような気がして 小さい檻の中に閉じ込めたココロ
自分の事ばっか考えてあなたに 嫌われてないかな…なんて思ったり
目をつぶってそこに見える世界 頭の中に流れるこのメロディ
あの頃の僕が教えてくれた今 あなたへの想いこの唄にのせて…
違う色の涙流してた 懐かしさと悔しさ握りしめてた
夕日に照らされた澄んだ雫 そっと手の平にこぼれ落ちる
やっと意味が分かったこのメロディ オレンジ色の切なさと重なった
かっこつけなくてもいいあの頃のように 汚れてても素直になればいい
「ごめんね」の一言がこんなにも 苦しくて大切な事気づかせてくれた
やっと意味が分かったこのメロディ これからもあなたと共に奏でられますように
☆ゆうたマン☆
~幾つかの冬を越えて…~
振り返れば肌寒い雪の夜 あなたの足跡今も探してる
サヨナラしたあなたの背中 一歩一歩スローモーションのように
大声であなたの名前呼んだ 遠ざかる背中にもう届かない
白く吐く息さえも離れていく ただ祈った、もう一度だけ振り向いて…
初めて手をつないだあの恥ずかしさも
強く抱きしめてくれたあの安らぎも
全部嘘になってしまうのかなぁ…
私にはあなたが思う程自信なんて無いから
あなたという自信が欲しかった
私の心ははかなく降り落ちていく
華やかだけどすぐに溶けてしまうこの雪のように…
「サヨナラ、ごめんね」言葉だけ残すの 私の気持ち考えてないじゃない
そんな事ばっか考えてる私こそ あなたの気持ち分かってないよね
前を向いて進んでいったあなたは 足跡ずっと明日へと続くけれど
あなたの後しか歩けない私は 何一つ「自分」見つけられないままで…
今でも溶けないよ…どうすれば 答えてくれるはずないあなたへ
白い雪はあなたの足跡さえも消し去り さ迷う私の心になおも降り続く
初めて手をつないだあの恥ずかしさも
強く抱きしめてくれたあの安らぎも
全部嘘になってしまうのかなぁ…
何も出来なくてわがままばかり言った事も
苦しくてあなたを責めた事も
今なら全部素直に謝れるから
もうあなたは帰ってこない事
何度目の雪が教えてくれるの
足跡戻そうとまた私歩き出す
あなたより小さい足跡ずっと残しながら…
見上げれば目にしみた大粒の雪 溢れ出た涙のようにこぼれ落ちる…
☆ゆうたマン☆
~White campus~
幼い頃に書いた 夢をちりばめた世界
ノートからはみ出した夢 それを今描き出してく
あの頃見えなかったモノが 今このノートに書いている
ただ、今見えなくなった夢は あの頃たしかに描いてた
翼を持った少年がいる
空高く飛んで見た景色は
見るたび変わってゆくけれど
そこにあるのはいつでも真実
どの答えが正しいとか どれが間違いだなんて
誰にも決める事なんて 出来ないそんな事分からない
くしゃくしゃに丸めたノート 答え出るまで何回も書き続けた
間違いだと思うモノが増える度 どんどん自分を見失ってく
翼を失くした少女がいる
道で拾った無数の落書きひろげて
見るモノ全て違うけれど
そこにあるのはどれも真実
間違いでもいいそれが真実 今も昔もキミは君なんだ
ホントの姿は君のノートの 最後のページに描かれた
少年と少女片方ずつの翼で
飛んでゆく手をつなぎ合って
色とか風景なんかいらない
それはたった一つ変わらない、真実…
☆ゆうたマン☆
~LOST…~
悩みの消えない毎日に だんだん笑顔が無くなっていく
少しの勇気も出ないまま 目の前のモノから逃げていた
ある時聞き忘れていた ケータイの音が鳴る
久しぶりどうしてるの あなたの声は優しくて
涙が止まらないよ こんなにも強くなれる
もしまた出会えるなら この気持ち伝えよう「ありがとう」

ありがとうただ伝えたくて
ただあなたに会いたくて
僕はこの道を歩いて行くよ
どこかで君に会えると信じて
どんなに遠く離れていたって
心はつながってるから
あなたが見ている空を
僕も見てるから一緒に…
失ったんじゃなくて
自分の小ささに気づいただけ
あなたからもらったモノ
今は空にしか言えない言葉
涙が止まらないよ こんなにも強くなれる
もしまた出会えるなら この気持ち伝えよう「ありがとう」
ずっとずっと忘れない あなたと過ごした時間を
もしまた出会えるなら 素直に言えるよ「ありがとう…」
☆ゆうたマン☆